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2007年03月17日

ターボエンジン積んだ軽みたいだけど

結局Windows Vistaではいろいろ問題あるのでまだ移行できそうになく、Vista機は実家マシンにしました。そしてガリガリ君になっているメイン機のXPを再インストールしようと決意。
せっかくOS再インストールするつもりなのでちょっとマシン構成を良くしよう。で、CPUを交換しようと思ったが、なにせ6年前のマシンなのです。バランス良くパワーアップってなると、CPU交換→マザー交換→グラボ、メモリ交換、HDD交換(SATAに)っていう流れになってケース以外交換という流れになってしまいます。新しいパソコン買った方がてっとり早いかも。
そんな理由でどうしようかと躊躇していたのですが、結局P5VDC-MX R2.0で凌ぎました。このマザーボードだとAGP使えたり、メモリはDDRとDDR2両方使えたり、SATAとATA両方使えたりするので、手持ちの資産を完全に流用できます。メモリとHDDは気が向いたときにDDR2やSATAに更新していけるのでいい感じ。怪しさ満載だけど一応ASUSだし。
ってわけで、マザー交換だけでCPUをP4-1.8GHzからCore2Duo E6600にパワーアップ。メモリは512MBx2を流用。2枚差しでもデュアルチャネルにならないけど、そこは4MBのL2キャッシュに頑張ってもらいます。今のところ、HDDがガリガリいってる状態なので使用感はあまり変わらないけど、とりあえずiTuneのAACエンコードは爆速になりました。OS入れ直せばドライバ類も整理されてもっと速くなるでしょう。
あと、Windows系でOS再インストールせずにマザー交換するときは交換する前に標準IDEコントローラをインストールしておくと吉です。これやっとくと、チップセットが違ってもたいがいの場合すんなり起動します。

投稿者 hidetomo : 2007年03月17日 11:57

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