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リモートデスクトップでのキーボード配列設定

自宅PCやノートPCから会社PCにリモートデスクトップで接続するときの問題がひとつ解決した。
会社PCはUSキーボード(101キーボード)で使用しているので、リモートで接続したときも原則USキーボード配列で使用することになる。
しかしいつの頃からか、Windows起動後の初回ログインがリモートデスクトップからの場合にクライアントのキーボード設定が適用されるようになった。クライアントのキーボード配列に応じて設定されるので違和感が少ない仕様なのだが、、、これがありがた迷惑。
・会社で作業再開する場合、一旦再起動しないとUSキーボードの設定が反映できず、「_(ろ)」が打てずに詰む。
・実家で作業する場合、ノートPCにUSキーボードを接続して使用している関係上、USキーボードを使用しているのにノートPC本体の日本語配列が適用され、「_(ろ)」が打てずに詰む。
特に後者は最悪で、対策としてはシャットダウンしないか、あきらめて外付けも106キーボードを使用するぐらいしか対応策が無くなる。
以前、どうにかならない物かと調べたらIgnoreRemoteKeyboardLayoutというレジストリキーを0x00000001にすれば良いという情報があり、試したがうまくいかずにあきらめていたのだが、別の情報を見つけ試したら上手く行った。
クライアントのキーボードレイアウト毎にマップするキーボードドライバを設定する箇所がレジストリにあるので、
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\KeyboardType Mapping\JPN]
“00000002”=”kbd106.dll”
となっているところを、
“00000002”=”kbd101.dll”
としたら、106キーボードで最初にログインしてもUSキーボードとしてログインできた。
これで「_(ろ)」が打てずに詰むこともなくなるし、「`(バックアポストロフィ)」を打つために小指ぴくぴくしなくても済むわ。出先でのVerilogも怖くないわ。

USB-C対応モニタ

会社の方針で在宅勤務の実験をすることになり週に1回程度職場以外の場所で仕事をしてみても良いことに。肉離れして歩くのもしんどいので、実験に参加してみることにした。
家で普通に使えるデスクトップPCはiMacだけ。がっつり仕事しない前提なので21インチで4k。会社のPCは4kの31.5インチのモニタで作業しているので、一日がっつり仕事してみたが、かなり目に悪い。
がっつり仕事するためには大きめのモニタが必要だなー、Chromebookを始め、最近のノートPCはUSB-C一本のケーブルで表示、USB、充電すべて対応できるんだよなー、と思いつつモニタ選び。EIZOのものと迷ったのだが、大きさや価格等のバランスでDELL U3219Qに決定。
スペックや校正方法を見る限り問題ないのは分かっているのだが、やっぱり実機で確認してから購入したいところ。しかし、アキバ周辺には展示機が全くない。日本中探しても展示機が無い可能性大。まあしょうがないと思い購入。
動画は試していないが、ビジネス用途は全く問題ない画質でUSB-Cでの接続はiMacもVAIO S11もChromebook(C223、C101PA)もPixelbookも4kで表示でき問題なし。モニタ経由でUSB接続したキーボード、マウスもWindows、Mac、Chrome OSで問題なし。充電も問題なし。この辺の情報があらかじめ分かっていれば迷わず安心して購入できますな。
さらにDisplayPort入力とUSBアップストリームポートをダイナブックのドッキングステーションに接続。こうすると表示しているデバイスに合わせてUSBキーボードとマウスを接続してくれるので、超快適に。これで家でもガッツリ仕事できますわ。

Chrome 58

Chromeを58にアップデートしたら、会社内のWEBが軒並みSSL関連で警告が出るようになってしまった。

この接続ではプライバシーが保護されません

攻撃者が、xxxxx 上のあなたの情報(パスワード、メッセージ、クレジット カード情報など)を不正に取得しようとしている可能性があります。 NET::ERR_CERT_COMMON_NAME_INVALID

怖い&仕事にならないので調べてみたら、https://www.chromium.org/administrators/policy-list-3#EnableCommonNameFallbackForLocalAnchors
にあるとおり、SSL証明書のCNがSAN (Subject Alernate Name)に無い証明書はエラーとして扱うようになったとのこと。

一応ポリシーを書き換えれば従来通りの動作になるとのことなので、レジストリ書き換えるファイルを作ってChrome再起動で凌ぎました。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Google\Chrome]
"EnableCommonNameFallbackForLocalAnchors"=dword:00000001

サーバー移行

引っ越ししてはや半年、久しぶりに自宅サーバーのメンテナンス。
物理的にもうここには置けないので、クラウド契約してWEBのデータだけ移行。ついでにブログツールをMovableTypeからWordPressに移行。
あまり使い方わかっていないがWordPress上のSSL対応以外は、使える状態にはなったようだ。
Permalinkが一番めんどくさかったが、試行錯誤でなんとか移行。
やっといろいろ落ち着いてきた。

最短日程更新

金曜、月曜と休みをいただいて週末の海外。
プロジェクトのちょっとした合間で、サンノゼへ。
In-n-Outに行きたいこともあったが、キーボードの一部のキーが壊れているので、なんとしても代替品をゲットするのも旅の目的。
借りたレンタカーで101を10分ほど走ったらヴヴヴヴヴと異常音。ミラーで後ろ見てみると、バンパーが壊れていて振動。空港に戻って車交換。前厄か。
Fry’sに行ったが、目的のキーボードは手に入らず。以前と状況が違ってネットで買うことが多いせいか、在庫があまりない。結局Fry’sを何軒か巡ったけれど見つからず、探していたLogtechのキーボードは小さめのイケてるコンピューターショップで手に入りました。同じ店でラズパイも安く売っていたのでついでにゲット。

外装さらに張り替え

LifeTouch NOTE、革張りにしたんだけど、固定が甘かったので、さらにカーボン調のシートに張り替えてみた。これも結構いい感じ。貼りやすいので楽ですね。カメラの部分もお手軽に処理できたし。

外装張り替え

LifeTouch NOTEに外装レザー張りに再度トライ。今回は分解してきちんと張り込んだのでいい感じ。これなら外に持って行っても大丈夫。値下げして大売り出しにしてるけど、これでも利益が出るぐらいならば、もっとコスト掛けた方が結果的に盛り上がったのに。LifeTouch NOTE、画面側の方が重いので、キーボード側には何も入っていないんじゃないかという疑惑がありましたが、メイン基盤はキーボードの下にありました。

AirMacExpressをオーバーホール

家のAirMacExpressの調子が悪く、電波環境が良くないのかなと色々いじってたら、ほとんど通信できない状態に。。。
ダメ元でケースかち割って、内部の電源コネクタ抜き差しして、綺麗にしたら、見事に復活。1階のルーターと2階の寝室のAirMacExpressで問題なく通信できるようになりました。ネットで調べると、2〜3年で壊れるのが定説になっているけど、原因は内部に埃がたまって振動やら電源の接触が悪くなる構造らしい。
接着で組み立てている構造上、一回ケースを開けてしまうとはめ込みできないので、写真のようにテープぐるぐる巻き状態になりました。
AME.jpeg

試す時間が・・・

一ヶ月ほど前にBeagleBoard-xMをゲットしたのですが、まとまった時間が取れないまま未だ試せず。

悩んだ末に

ガジェット界はiPad2で沸いておりますが、LifeTouch NOTEを買ってしまいました。
なんだかんだ言って、タブレットやスマホは閲覧するのにはいい道具なのですが、文章の作成については致命的なほど使いづらいので、こういった端末はすごい魅力的です。本体のサイズの割には打ちやすいので、物書きにはいいと思います。対抗はポメラしかないですね。ポメラと違って情報端末にもなるし、gmail使えるので総合的にはこっちの方が便利かな。あと、漢字変換がATOKでしかもすごく速いので、超快適です。98のMS-DOS上のエディタで辞書をRAMディスクに置いた時並みにクイックに日本語入力出来ます。テザリングも出来るし、使えないと使わないは大違いなので、悩みましたがFOMA内蔵モデルです。