夏休みの電子工作

会社でプリント基板設計用のCADとしてKiCadを使っている人がいてお勧めされたので、試しに使ってみた。
基板設計してしまうと製造したくなるに違いないんだけど費用は結構かかるはず。どうにかならないかなぁと感じていたのだが、KiCadの使用方法をネットで調べていると深センの業者Elecrowが5ドル程で製造してくれるサービスがあるとのこと。安すぎて不安だったので、KiCadの勉強を兼ねて非安定マルチバイブレーターのLED点灯回路、チカチカ(Lチカ)を設計して発注してみた。ガーバーデータをzipで固めてアップロードして決済するだけ。
5日ほどで製造完了し、4日ほどで到着。初めてなのに割引が適用できて、両面基板10枚で初期費用込み、送料込みで8ドルほど。まじか。

電源は秋月のUSB micro-B電源コネクタを実装できるようにして部品を入手して、それ以外は家にあった部品で適当に組み立ててみる。

一発完動。当たり前か。
仕事では使えないけれど、遊びにはかなり有用だわ。

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